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トヨタの未来
FUTURE

FUTURE CONCEPT

トヨタの未来は手づくりだ

世界中に1,000万台ものクルマを届けるトヨタ自動車。それは、機械とコンピューターによって、すべて自動でつくられるわけではありません。機械の力を借りながら、一台一台、高い技術と知恵を持つ私たち技能者の手でつくられて、今日までも、そして明日からも、お客様の元へと届けられているのです。

トヨタの未来 01
考え続けるから、
今も手づくりなんだと思う

「もっとこうすれば、この作業が速くラクにできるかも」工場の一人ひとりが仕事をもっと良くするために、知恵を絞ってアイデアを提案する。これが、トヨタが世界に誇る“カイゼン”。社員同士で話し合って新しい“カイゼン”を考えるから、同じ仕事でもレベルがどんどん上がっていきます。クルマづくりの進化は、テクノロジーの力だけではありません。技能者の知恵が、トヨタのクルマをもっといいクルマに変えているのです。

トヨタの未来 02
手づくりは、
国境を超える

海外に50を超える生産拠点の工場を抱え、海外だけで年間600万台ものクルマを生産しているトヨタ。新しく海外で工場やラインを立ち上げるとき、日本の技能者がその立ち上げ支援・指導に向かいます。日本の工場は高品質で、海外のお手本となる工場。世界中にクルマをお届けするトヨタですが、そのモノづくりをリードするのは、日本の工場で腕を磨く技能者なんです。

トヨタの未来 03
トヨタの「MIRAI」も、
手づくりだ

ガソリンでもなく、電気でもなく、水素で走る。トヨタが開発した、まさに未来のクルマ「MIRAI」。最先端の工場でロボットがつくっているかと思いきや、その主要な部分は、繊細な技術を持つ人の手で組み立てています。今後、水素自動車の普及に伴い、オートメーション化も進むと思われますが、世界最先端のクルマも、はじめは技能者の職人技によって、手づくりで生み出されているんです。

トヨタの未来 04
手づくりは、
競い合う

技能者の技術を競うコンテスト「技能交流会」。組立・塗装・車体・物流などの部門に分かれ、速さや正確さなどを競います。部署対抗によって行われ、選ばれた代表は磨き上げた腕前を披露します。大いに盛り上がり、本番当日だけでなく練習の時から部署の仲間を応援するほど白熱。高い技術をたたえ、みんなで競い合う風土が、トヨタの技術を支えているともいえるでしょう。

トヨタの未来 05
工場は、
手づくりにやさしい

重たいものでも簡単に持ち上げる補助器具や、身長差があっても作業がしやすいよう足場が上下する装置。スマホのアプリを使ったチェック端末など、トヨタの工場では、老若男女問わずに誰もが同じように働けるために、人にやさしい仕組みや便利な設備が増えています。みんなが長く活躍できるように、技術だけではなく、工場も常に進化しています。